ヘラクレスの栄光3

昨日のFF7の話の続き。

クラウドの正体は単なる兵士だった! クローン・トルーパー並の扱いの神羅兵が魔晄中毒になった挙げ句の果てが元ソルジャーと思い込んだ中二病患者の爆誕だった!


FF7の肝で割と後半にならないと分からない衝撃の事実。


実はこれ序盤から凄い伏線のラッシュだったんですよね。


いくつかあるけど…… 一番ビックリしたのが初心者の館のマテリアの分裂の説明をしてもらうところのセリフ。

「俺は心が分裂している」みたいなことクラウドが言うんですよ。初見は「何言ってるんだこいつ」「あの中二病は強がってるだけなのか」と言った感じで右から左に流しがちですが…… 後半になってマジだったと思うこと請け合い。


「おれはソルジャー1stだった」記憶改竄!のシーンより前に見れるのがまた凄いところ。

カームの町での回想シーンもセフィロスがザックスに話しかけてるように見えて雑魚兵士(クラウド)に話しかけてるところが多いのがまた……

てか、あそこでティファが「クラウドがいなくなるかもしれない」と物怖じしなかったらどうなってたんだろうか……




さて、話変わって…… FF7はメインのストーリーが凄いですね。こんな凄い話よく書いたもんだと感動すら覚えるレベルです。


実はこれ以前にもFF7のライターさんが書いた凄い話のゲームが……

ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙 [WiiUで遊べるスーパーファミコンソフト][オンラインコード]
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ヘラクレスの栄光3 日本語に訳すとヘラの栄光栄光とわけわからんタイトルになるゲームですね。


3は本当にストーリーが凄い。序盤は高所から落下する展開が飽きる程に続くけど、それすらも伏線!それどころか主人公の名前をつける段階から伏線!

後半になって「あーあの時」と、納得した回数が一番多いゲームになるかもしれない……


ギリシャ神話をトンデモ改変することなく「神々の沈黙」ってサブタイトルも「沈黙せざるを得ない」理由があるのがまた。


UIの不便さと戦闘の大味さと言うRPGとしての出来は正直アレですが…… これを全部ひっくり返す程のストーリーの良さ

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