集団イジメ

はるかぜちゃん、ツイッターアカウントを削除 「声優の名前の勘違い」が大炎上


J-CASTニュース1月22日(木)15時57分


http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0122/jc_150122_3170903509.html

「はるかぜちゃん」ことタレント・春名風花さん(13)のツイッターアカウントが2015年1月22日、「しばらく、お休みします」というツイートを最後に削除された。一体何が起こったのだろうか。

グーグルのキャッシュページからツイート履歴をたどると、騒動の源が見えてきた。



「周夫さん」を「明夫さん」と間違える




15日、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男、「美味しんぼ」の海原雄山、「忍たま乱太郎」の山田伝蔵などを演じた声優・大塚周夫さんが亡くなった。


16日、ファンから大塚さん死去を知らされた春名さんはすぐさま反応、「去年会ったばかりなのに...」などとつぶやいたようだ。


しかし、実は「去年会った」のは大塚さんの息子にあたる声優・大塚明夫さん。とんだ勘違いをしていたのだ。ファンから「亡くなったのは周夫さん」と指摘を受け、すぐさま謝罪、明夫さんのアカウントへも


「突然の事に驚いてしまい、初動で明夫さんとお父さまを混同したツイートをしてしまいました。心よりお詫び致します。こんな時に本当に申し訳ありません...。ご多忙で大変かと思われますが、どうかご自愛ください」


とメッセージを送っている。


明夫さんも


「ひさしぶりだね(^-^)そんなこと何も気にしなくていいからね?」


と返信、騒動は収束するかに見えた。


しかし、一部のツイッターユーザーは黙って見過ごさなかった。


「声優志望なのに知らないなんて可笑しい」

「声優志望としてこれは如何なものか。間違っただけではすまんと思うけど。会ったことあるのにろくに覚えてないなんて」

「あなたの注意不足で他人にものすごく失礼なことをした」


アニメのアフレコやナレーションの仕事もこなし、一時期ツイッターのプロフィール欄にも「声優志望」と明記していたことが災いしたのか、執拗な批判を受ける。


「声優さんの名前を知らないと声優を目指してはいけない、っていうのは違う」


春名さんはそれらの批判にも一つ一つ答えていたものの20日のツイートがさらに事態を悪化させてしまった。


「お名前を間違えてしまったことは、本当に反省しています。でも声優さんの名前を知らないと声優を目指してはいけない っていうのは違うとおもいます...。声優の名前に詳しくない人は、お芝居が好きで、何かを演じてみたいって思ってはいけませんか?」


これが火に油を注ぐ結果となり、13歳の少女へのバッシングのボルテージはますます上昇した。


春名さんも「ごめんなさい」「すみません」と謝罪を何度も繰り返したが、「人の名前を覚える仕事でもしたらどうです?幼稚園でもできますよ」など人格攻撃に近い批判も相次ぎ、徐々に憔悴。


22日、ついに冒頭の言葉を残してツイッターを去った。


これまで度々炎上騒動を引き起こしてきた春名さん。13年、一部のツイッターユーザーの批判を受けた時には母親が登場、「(春名さんが)色々と限界に来ていましたので...」と語り、しばらくの間アカウントの共同管理を行うと宣言した。


数々の批判に晒されてもアカウント削除はしなかっただけに、ファンの間で心配の声が広がっている。

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ネットいじめについに負けちゃったか……。

そのTwitterも「ガトーが死んだ!」と勘違いしてる方が多かったように思われますが…… ムカつく奴の言うことは何をやってもムカつくから叩く。 正にそれですね。 

友達が同じ勘違いしてたらそれ違うんじゃねと言うだけで終わるのにはるかぜちゃんの場合は……。ひどい話ですわ。


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