バカボンのパパなのだ

 「天才バカボン」初の長編アニメが来年公開に!


RBB TODAY8月1日(金)15時15分

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0801/rbb_140801_2737440911.html


ディー・エル・イーは1日、2015年に、漫画家・赤塚不二夫生誕80周年企画として、名作ギャグマンガ『天才バカボン』の初の長編アニメ映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』を製作すると発表した。8月2日には赤塚不二夫の7回忌を迎える。

 監督・脚本は「鷹の爪」をはじめ数々のヒット作品を生み出しているFROGMAN。登場人物は、バカボン一家とフランダースの犬のネロとパトラッシュ。物語は日本中に感動を呼んだあのフランダースの犬のラストシーンから始まる。が、しかし……。ネロとパトラッシュが現代に蘇り、いままで自分を虐げてきた人間への復讐の鬼となり、悪事を繰り返す。そこに現れたのは、あのバカボン一家!!

 この2組を引き合わせたのは、「鷹の爪」などを生み出しているFROGMAN。今作では思いやりの大切さ、人間としての本当の”賢さ”とは何か、そしてお馴染の「これでいいのだ!」のフレーズで現代社会を皮肉りながら、子供から大人まで楽しめる現代版「バカボン」を描いていく。

<天才バカボン> 赤塚不二夫による漫画作品。バカボンのパパを中心としたナンセンス・ギャグ漫画。『週刊少年マガジン』1967年第15号連載開始。1994年まで数多くの雑誌で連載・読切作品を発表。文藝春秋漫画賞(1972年)受賞。アニメが4シリーズ放映された。

<フランダースの犬> 「世界名作劇場」の第1作目として、フジテレビ系列で1975年に放映されたアニメーション。画家を目指す少年・ネロと愛犬パトラッシュが数々の試練に向き合っていく。「世界名作劇場」シリーズは2015年に40周年を迎える。


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よかったなハンス! お前より下衆キャラなのが出てくるぞ!

 「ネロとパトラッシュは、おじいさんやおかあさんのいる遠いお国へ行きました。もうこれからは、寒いことも、悲しいことも、おなかのすくこともなく、みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう」素直に木こりになればいいのに画家を夢見るからこんなことになるのだ、周りも冷たい人ばかりで生きててもろくな事もなかったからこれでいいのだ


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