やばいのブーメラン

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zoom RSS 有名作でありながら見たこと無かったのよね。

<<   作成日時 : 2017/05/03 20:32   >>

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久々のなつかしまんがレビューを

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ベルセルクや彼岸島の元ネタらしいので見てみた。ろくに読んだこと無いのに百鬼丸と言う主人公の設定やどろろが実は女の子と言う事すら何故か知ってるのよね……。


ドラえもんとかでもそうだけど物心ついた頃に何故か知ってたアニメや漫画ってありますよね? 私にとっては何故かそれがどろろだっただけでして……。


あらすじ

武将、醍醐景光はある寺のお堂で48体の魔神像に天下取りを願う。魔神像は醍醐景光の子供の体を生贄にしてその願いを叶える(?) その後誕生した赤子は48個の体の部分が欠損し生まれる。 醍醐景光はそれを不気味に思い古事記の蛭児のように川に流してしまう。


その赤子は医者、寿海に拾われ百鬼丸と名付けられ14年間育てられる。その際、妖怪に幾度となく襲われた百鬼丸と寿海は互いの身を別れを決意する。その際に48体の妖怪を倒して自らの体を取り戻すと言うことを知り旅に出るのだった。


道中、どろろと言う少年に出会い、妖怪を倒す旅に同行させる。その途中で自分の実の弟多宝丸と出会い、切り捨ててしまい、侵略戦争真っ只中であった父親の醍醐景光の恨みを買う。自暴自棄になった百鬼丸は自害を考えるが自分と似たような境遇であった琵琶法師に止められる。そしてどろろを守る為に生きる決意をする。


醍醐景光が建造する砦にたどり着いた二人はそれぞれ別の道を行くことになる。百鬼丸は醍醐景光に士官すると見せかけその裏にいる妖怪を倒すため、どろろは景光によって滅ぼされた村の関係者の反乱に協力することになる。結局百鬼丸は裏にいる妖怪の幾つかを倒し、そのどさくさで村の関係者の反乱は成功する。
醍醐景光は妻と共に追放、その姿を百鬼丸は黙ってみるのであった。

そして、百鬼丸はどろろに刀を餞別として渡し、自分の体の残りを取り戻す旅に出るところで物語は終わるのだった。




鋼鉄ジーグの親父より酷い奴はいないと思っていたがこんなところにいやがった…… 碇ゲンドウとかハヤテの父とか最低親父ランキング圧倒的トップじゃねぇか。

色んな妖怪が出て来る…… 義手刀……




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彼岸島じゃねぇか! ちくしょう! 義手刀がまんま明さんと同じだから! ちくしょう! ゲーム元ネタ以外だからちくしょう!


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